小学校の先生にインタビュー‼️‼️

 こんにちわ‼️

今日は以前に前のサイトで掲載していた小学校の先生に対するインタビューに関しての知見を再度載せます‼️

是非見てください‼️

 

私は今回、友人の母親の小学校教員の方にインタビューを行いました。まず、7つの質問に対しての母親の回答を述べていきたいと思います。1つ目は教員になった動機についての質問で、一番大きな理由は「子供が好きだから」といわれていました。その中で子供達が一年生から六年生になっていくにつれて、成長していくことにやりがいを感じているそうです。また、小学校の頃の担任の先生への憧れもあったそうです。その先生は普段は厳しくみんなも恐れていたような先生だったようですが、悩んでいるときは親身になって話を聞いてくれたそうで、私もこんな先生になりたいと思ったそうです。2つ目の教員になる前となった後で教職に対する考え方はどのように変わったかという質問について、授業以外の負担が大きいと言われていました。例えば、行事の準備や成績処理、保護者とのトラブルなど想像とのギャップが多々あったそうです。また、保護者とのトラブルや生徒間でのいじめ問題などでストレスになることも多いそうです。3つ目の教員になって最も留意している事項は何かという質問について、主に話し方を気をつけていると、おっしゃられていました。その話し方の中でも重要な点は声の大きさ、目線、話の構成と言われていました。まず、声の大きさについて、場面による使い分けが大切だそうです。指示の声は大きく、個別指導などのときは小さく、といったような形で変化を加えることが重要であるそうです。次に目線について、教壇では生徒の目線を上げるためにできるだけ高い位置で話し、個別指導のときは、生徒が安心できるように目線を生徒よりも低くすることが大切だそうです。最後に話の構成について、生徒の心に伝わるように話の構成を考えているそうです。4つ目は教員になって最も大変だった事項は何かという質問で、1番は全教科教えなければならない学習指導だとおっしゃられていました。図工や家庭科などは特に前もっての準備が必要となります。また、国語や算数などの主要科目は丸付けや添削があります。他にも体育など、苦手な事も実践しながら指導しなければならないそうです。以上のように、それぞれの科目ごとに授業時間外の準備などに多大な時間と労力がかかり、大変だそうです。また、行事の準備も大変だと言われてました。例えば、運動会では、プログラム作成や、長時間の練習などが大変になるそうです。特に組体操は危険が伴うため安全確保に努めつつ、来賓の方々に感動してもらえる演技づくりをしなくてはなりません。さらに、近年ではタワーやピラミッドが高層化されてるので、演技を安全に作り上げるのはとても大変なようです。5つ目は現在の教育界で最も問題であると思う事項は何かという質問で、1番の問題はやはり労働時間だそうです。毎朝8時前に出勤して、夜は10時を超えることもあるそうです。さらに土日に研修などが入ることもあるそうです。平日では、4時くらいには授業は終わるが、そこから次の日の授業準備、成績処理、課題の添削などを行うため結局帰れるのは遅い時間になるそうです。また、教師の生徒への体罰も問題視されていました。生徒を指導上で暴力は必要なく、話し合いで解決できるはずだと言っています。6つ目は教員になってよかったと思うかという質問で、よかったと思うと言われていました。その理由は、反抗的な態度をとっていた生徒などが立派な姿で挨拶に来るときにとても嬉しい気持ちになり、教員でよかったなって思うそうです。また、勉強を教えているときにわからなかった問題をわかるようになってくれるととても教員としては嬉しいそうです。7つ目は自分の教え子や子ども、知り合いの若者に、教員になることを勧めるかという質問で、これに対して、勧めるとおっしゃっていました。その理由としては、やはりやりがいがとてつもなく大きいからだそうです。特に、運動会、音楽発表会などの大きな行事をやりきったときは毎年ものすごい達成感を得られるそうです。
私は今回、現職の小学校の教員に初めてインタビューをしました。私は高校の教論を希望していますが、小学校の教員の方の話は非常に参考になりました。私は質問してみて、より一層教員への憧れが大きくなりました。確かに、非常に労働時間は長く、仕事量はとてつもないそうです。しかし、私はそれ以上にやりがいがある職業だと感じました。また、なぜ私が教員に強い憧れを抱いているのかというと、高校3年生のときの担任をすごく尊敬していたからです。その高校3年生のときの担任は私の部活の顧問でもあり、3年間お世話になりました。この先生はどのような先生かというといわゆる熱血体育教師です。特に部活動では先生の教えというものがとても心に残っています。どのような教えがあったかというと、まず、練習メニューは自分達で考えろというものでした。このことにどのようなメリットがあるかと言うと、与えられたものをこなすよりも自分達で足りない部分を探してそこを補うように自分達で練習を組む方が練習効果が大きいし、この考えるという過程が社会にででも大切だと教えられました。また、練習をするグラウンドには「何故この場にいるのか」という言葉が貼られていて今でも心に残っています。この言葉は先生がとても好きな言葉でなぜ勉強をしているのか、なぜこの練習をしているのかといったように無駄に時間を過ごすことをやめて、自分は何のためにこの場にいるのかということを常に考えろという意味で私も好きな言葉です。さらに、受験期は教室に「粘り勝ち」という言葉が貼られていました。これは文字通りの意味ですが、受験間近になっても諦めるな、粘ったものが勝つということです。この言葉にもとても励まされました。私もこのような先生になりたいと思いました。だから、高校教師になって、部活動の指導も行いたいと思いました。最後に、私の理想の教師像を述べたいと思います。私は大きく言うと、褒めるとこと叱るとこをメリハリをつけた教師になりたいと思います。具体的に言うと、成績が上がった、友達にいいことをしたり、こういうときに褒めることは大切だと思います。特に叱るよりも褒める方が生徒にとってもプラスな側面が大きいと思います。自分も褒められるともっと褒められたいという気持ちが働くのでもっと頑張るようになるタイプです。こういうタイプの人はこどもたちに多いと思うので、小さなことでも褒めることが子どもの成長にとっても大切だと思います。一方、叱るときは注意が必要だと思います。叱られて奮起する子どももいますが、叱られて落ち込み立ち直れなくなる子もいます。ですから、生徒の性格によって接し方を変えなければならないと思います。また、私は部活動の指導にも熱心な教員になりたいと思います。私は特に生徒主体のチーム作りに取り組みたいと思います。その理由は先程も述べたように生徒が自分で考えて自発的に行動することは非常に将来的にも活きる思いますし、やらされてやる練習は効果が低いと思います。以上のことから、あまり生徒に押し付けないような指導に努めていきたいと思います。しかし、部活動を持つとなると、労働時間の問題が発生します。土日は一日中練習、試合に付き合うことになりますし、平日も夜遅くまで付き合わなければなりません。だから、私は1つの部活動に複数の顧問をつけ、曜日ごとに練習につく先生を変えるという取り組みをする必要があると思います。こうすれば、1人の顧問に大きな負担がかかりすぎることもなく、生徒も多くの練習時間を確保できると思います。これは部活動に限らず、クラスなどでも言えると思います。1人の担任に一クラスの成績処理や宿題の添削を任せるのではなく、2人、3人、クラスに先生をつけ、分業を行うことで一人ひとりの負担を軽減する必要があると思います。だが、こうすることにも大きな問題が発生します。それは人手不足です。現在は特に教員不足の問題が深刻です。先程述べたようにするとなると、倍近くの教員が必要になり、難しいと思われます。ですから、教員の職場としての環境を改善することで教員になりたいと思う学生を増やす必要があると思います。
ここまで、質問の回答、それを聞いての自分の考え、新たに生まれた理想の教師像、教員の課題点を述べてきました。今回のインタビューの中で、質問を受けてくださった方は教師ほどやりがいのある仕事はないと思うから、誇りをもってやっていると言われていました。私はこの言葉が非常に印象的で、やはり別の仕事になると毎回同じことの繰り返しになることが多いが、教師という仕事は子どもが毎回違ったトラブルや問題を持ってくるためすごくやりがいを感じることができるのだと思います。最後に、私が教師の道に進んで行く過程の中で、やはりまだまだ問題が多いと思います。生徒の学習環境を良くしていくのが最もではあると思いますが、教師の労働環境を良くすることも大切であると思います。