甲子園 筑陽学園vs作新学院

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こんにちわ〜

 

今日も暑いですね〜

僕は今日も予定がないので家でゴロゴロしながら高校野球を観ています。今日は第1試合に福岡代表の筑陽学園が出るので応援しました。今年の筑陽学園は春の選抜ベスト8、明治神宮大会ベスト4ととても力があります。しかし、初戦の相手は強豪の作新学院、厳しい戦いになると予想しました。

 

まず初回、先発はエースの西館くんでした。しかし、連続ヒットとエラーでノーアウト満塁の

 

る大ピンチを迎えました。作新学院としてはここでなんとか畳み掛けたいところ。4番の石井くんの犠牲フライにより作新学院が一点先制しました。しかし、その後三振とファーストゴロでこの回を1点で食い止めました。一方、作新学院の先発の林くんの立ち上がり。コーナーにしっかり投げ分け打たせてとるピッチングで無失点でした。その後、3回に両校が1点ずつ加えるものの互いに譲らない投球で試合は進みました。西館くんは140キロ台のストレートと120キロくらいのスライダーを内と外に投げ分ける粘りのピッチングで尻上がりに調子を上げていました。一方、林くんはストレートの球速は130キロ台ながらも切れ味抜群で打者はとても速く感じていたと思います。3-1のまま両者譲らず9回まで進みました。そして、9回の裏筑陽学園の攻撃。4番からの攻撃でしたがファーストゴロとセンターフライで簡単にツーアウトを取られてしまいました。僕はこのときもう厳しいなと思いました。しかし、ここから6番の進藤くんと7番の野田くんの連続ヒットで驚異的な粘りを見せてツーアウト1,2塁と同点のランナーを出しました。ここでバッターは一打席目にヒットを放っている石川くんです。カウントワンエンドワンからの3球目。インコースを思いっきり振り抜き同点のタイムリースリーベース。思わずテレビの前で叫んでしまいました。さらにサヨナラのチャンスでエースの西館くんがバッターボックスに入ります。しかし、いい当たりを放つもショート正面で林くんが粘ります。延長戦に突入して作新学院は1番の福田くん。レフト前ヒットで出塁。すかさず初球から盗塁を決めます。2番の松尾くんは三振に倒れるもののその間に三盗を決め、ワンアウト3塁で3番の中島くん。初球を完璧に捉えセンター前ヒットで勝ち越しに成功します。この後、タイムリーでもう1点を追加し5-3でまた作新学院のリードとなってしまいました。この裏筑陽学園は1番からの好打順でしたが、3人で終わってしまいゲームセット。とても緊迫した試合でナイスゲームだったと思います。

 

     見解

 この試合でポイントになったのはやはり筑陽学園の4番の福岡くんですね。今日の試合2度のチャンスで打席が回ってきたのですが、いずれも凡退してしまいました。やはり、そこでは監督としたら打って欲しかったと思います。作新学院の勝因は10回の福田くんの走塁だと思います。ヒットで出塁後すぐに二盗を成功しさらに三盗も成功しました。この足を使った攻撃で筑陽学園も大きなプレッシャーを背負ったと思います。結果的に決勝点のホームを踏むことができました。

 

今後の試合も走塁に注目してみていきたいと思いました。

読んでいただきありがとうございました!