センター試験の地理で8割以上を簡単に取る方法

最後のセンター試験があと4ヶ月程になりました。僕は3年前に受験しましたが思うような結果が出ずに第1志望に合格することはできませんでした。

 

しかしながら一つだけ得意な科目がありました。

 

それが地理です。

 

地理は理系の方がよく取ると思いますが、センターでしか使わないので軽視されがちです。

 

しかしながら、一点を争う入試の世界なのでここで差をつけれれば大きいと思います。

 

軽視されがちな地理で高得点を取れば差がつけられるのです。

 

とは言うものの何をどうやって勉強すればいいのか。

 

ポイントは一つだけです。

 

それは「地図帳を上手く活用する」です。


新詳高等地図 (Teikoku’s Atlas)

 

センター試験の地理はただの語句の暗記だけでは解くことができません。地図が頭に入ってないといけないのです。

 

そこで地図帳を使うわけです。とにかく地図帳にたくさん書き込んでください。

 

例えば、地理の授業中に南アフリカで金がとれると先生が説明したとします。

 

その時に地図帳の南アフリカの部分に金と記入します。

 

そうすれば地図帳を見直すときに南アフリカは金がとれるんだーと頭にすっと入って来ると思います。

 

普段の授業や自分での勉強のときにどんどん地図帳に書き込んで自分で教科書を作ってみましょう。

 

それを暇なときに見直すようにすれば地図で頭に入ると思います。

 

センター試験では選択肢があります。間違った選択肢を選ぶときにこの知識が重要になります。

 

例えば、ドイツで自動車が有名だとするとドイツでは自動車の生産量が低いという選択肢があればすぐに消すことができます。

 

地理では推測などで解ける問題が多いのですが、知識があればあるほど選択肢をスムーズに消せると思います。

 

これが正答率アップに繋がるでしょう。

 

難しくありません。いつもする勉強で地図帳を活用するだけです。

 

これだけで僕は本番88点を取ることができました。

 

これを続けると地理の楽しさにも気づきます。地図帳を見るのが楽しくなります。

 

毎日少しでも地図帳を見直すことで地形や気候の特徴も把握できます。

 

地図帳は最強なのです。

 

さらに地図の最後のページには鉱山資源、農作物、気候に関して図示もされています。これも眺めてみてください。

 

覚えようとしなくてもいいんです。眺めていれば自然と頭に入ってきます。眺めていればテストのときに簡単に思い出せます。

 

是非実践してみてください。

 

まとめ

ここまで閲覧ありがとうございます。ポイントは一つ地図帳に書き込む。これだけです。地理を楽しみながら高得点を取って差をつけましょう。センター試験頑張ってください。


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