公立高校の野球部は厳しいのか!? 元高校球児が教えます


目次

前書き

本日は高校野球という題材で記事を書いていこうと思います。


僕は小中高とずっと野球を続けていました。


その中で高校3年間の野球部での経験を話していこうと思います。


僕は普通の効率の進学校でした。


特に強いわけでも弱いわけでもないくらいの実力で夏の大会は2,3回勝つかなーってところです。


このような普通の進学校では果たしてどんな練習をしているのだろうか。


名門校はテレビなどでも取り上げられるので練習が厳しそうとかいうのはわかると思います。


しかし、普通の進学校はあまり話題に上がらないのでどんなことをやっているのかわかりにくいと思います。


そこで今回は公立校で野球をしたいと思っている方を中心にどんなことをやっているのかを解説していこう思います。

1年次

まず、一年生のころからです。


一年生のころは高校野球に夢を持ちながら入部しました。


しかしながら、最初の方は7月の最後の夏の大会が控えているため練習は2,3年生が中心でした。


たまにうまい1年が2,3年の練習に混ざったりしますが、ほとんどの人は別メニューでした。


グランドが狭く場所もなかったため校舎周りのランニングと体幹トレーニングと筋トレがほとんどでした。


さらには先輩たちからに声出し指導もあり精神的にも肉体的にもきつかったです。


声出し指導は今はないと思いますが。このようなことをして3年生の先輩がいるときは楽しくないなーと思いながら時が流れていきました。


さらに大会直前は応援練習もしていました。


そして、夏の大会に敗れ3年生が引退し1,2年のチームになります。

2年次

世代が入れ替わると8月の終わりにすぐに秋の県大会が始まります。


それに向けてメンバー争いが激しくなっていきます。


僕はピッチャーを希望していましたが、肩が痛く思うように投げられずに非常につらかった印象があります。


夏休みは主に朝から夕方まで練習していました。


土日は練習試合で近い球場だったり学校だと自費で公共交通機関を使って移動することも多かったです。


遠い球場だったりすると朝も早くなりしんどかったです。

やめたい時期

僕はやめたい時期が結構ありました。


ずっと肩がいたかったし、ボーズにしないといけないし、休み少ないしといった感じで本当につらい思い出が多かったです。


しかし、こういう時はやはり仲間が大事で練習終わりに部室でだべって愚痴を言ったり、カラオケなどによったりするのが非常に幸せでした。


今でも野球部の人たちとは交流があるくらい仲は良かったです。


この仲間たちがいたから僕はやめずに続けられたんじゃないかなって今になって思っています。


以上のようにまずは高校一年生のころの野球部の経験について書いてきました。


続きはまた別の機会に書いていこうかなって思っています。


今回もお読みいただきありがとうございました。