巨人の阿部慎之助2軍新監督絶賛の若手「黒田響生」のすごさはどこにあるのか?


報知新聞社 阿部慎之助(読売ジャイアンツ) 2020年 カレンダー CL-577 壁掛け B2 プロ野球 巨人

秋季キャンプが終わりプロ野球も休みの時期に入りました。そんな中、多くの若手は休む間もなくウインターリーグに参加しています。今季現役を引退して巨人の2軍監督に就任した阿部慎之助が黒田響生という選手に注目しているそうです。彼のどこがすごいのでしょうか。
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こちらの記事を参考に書いていこうと思います。



概要
 巨人の阿部慎之助2軍監督(40)が、ウィンターリーグに参加中の黒田響生(ひびき)内野手(19)を大絶賛しました。黒田は高卒1年目を終えたばかりで、背番号は3ケタの育成選手です。それでも同監督は「勇人(坂本)の19歳の頃よりもポテンシャル、技術は上」と、若き日の主将を引き合いに能力の高さを評価していました。「期待の若手はいない」と断言していたが、ついに原石1号を発見したようです。

 思わず身を乗り出しました。サングラスの奥で、阿部2軍監督の目はギラリと光りました。「勇人の19歳の頃よりもポテンシャル、技術は上かな。よくあんな順番(育成4位)まで残っていたというくらい、いい選手だと思う。ここからアピールしていってほしいし、何とか鍛えたい」といっていました。バックネット裏から見つめる先にいたのは、1年目の育成内野手・黒田でした。6回守備から途中出場し、1打席目となった7回1死で、相手右腕の初球外角球を鮮やかに右前へ運びました。

 秋季練習から既に黒田の潜在能力に目をつけていました。勇人と同じ右打ちの大型遊撃手でリストの柔らかさや懐の深さがあり、マネしてできる芸当ではありません。タイミングの取り方やパンチ力も非凡で“同じにおい”を感じとっていました。あえて厳しい練習を課して期待していたが、この日、確信となったのでしょう。「ああやって途中から出ていって、簡単にパーンと打てるところがいい。あれは『センス』ということに尽きるんじゃないかな」と言われました。今回のウィンターリーグ視察の目的は、若い選手たちが実戦の中でどういうプレーをするのか把握することで先日「期待の若手はいない」と厳しく奮起を求めていたが、黒田はそんな鬼軍曹のお眼鏡にかなったということです。

 坂本勇といえば、当時18歳で臨んだ07年9月6日の中日戦(ナゴヤD)が衝撃的だった。延長12回に代打でプロ初安打初打点を挙げ、これが決勝点。「(延長で選手を使い切り)残ってた勇人が出ていって決めてきた。『コイツは何か持ってるヤツだな』と思った」と慎之助監督。この一打に可能性を感じ、翌年からグアム自主トレに帯同させて鍛え始めたが、黒田の一撃にもハートをわしづかみにされた。

 もちろん、ここから先の努力が全てを左右します。阿部2軍監督は「俺がいくらアドバイスしたって、生かすも殺すも自分次第。ワンチャンスをものにするための準備ができるかどうか。勇人は『持ってる』だけじゃなくて、そういう準備ができていたから、巡ってきたああいうチャンスで結果を出せたんだと思う」と力説しました。黒田も「このウィンターリーグでの経験を来季につなげないといけません。『絶対に支配下になる』という気持ちでやります」と頼もしかったです。体の線はまだまだ細い19歳で伸びしろはたくさんあります。ついに見つけた原石はこの先、どれだけ強烈な輝きを放つのでしょうか。
(出典:Yahoo!ニュース)



彼の強みとは?
 育成だからこそ聞きに行かないと―、盗まないといけません。まず支配下を勝ち取るため、何でも貪欲に吸収しようとする姿勢が人一倍強い選手です。コーチ、先輩、同期問わず、疑問があればすぐに聞きにいっています。日頃から広い視野を持って生活しているのでしょう。

 3月23日に行われたロッテとのオープン戦(東京D)を観戦し、黒田は坂本勇のベンチでのしぐさを見逃しませんでした。「打撃の時に使用する滑り止めを、守備の際に手袋に吹きつけていた」。実際に試してみると、グラブに手がより吸い付く感じがして、手とグラブが一体化し、ルーチンにしました。

 昨年のドラフトで球団最下位指名ながら、今季は2軍戦42試合に出場だが、打撃に課題を残して3軍と行き来する日々をつづけていました。「構えたときの腕が固まった状態から出すとスムーズにバットが出なかった。動かしながらタイミングを取ろう」と修正を図りました。

 その後、年に一度行われる東京Dでの2軍戦で公式戦初本塁打を放ち、打撃での成長をアピールしました。今オフは西武・源田に自主トレ同行を志願するなど、積極的に動いています。近い将来、憧れの坂本勇の後継者として大成する素質、可能性は十分にあります。
(出典:Yahoo!ニュース)



ネットの反応
原監督は増田陸を買っている。阿部が評価する黒田とどっちが早く一軍に上がるか、楽しみだな。FAで鈴木を獲得したら、こういう若手の入るところが無くなる。獲得しないで正解だったかも。
ドームの二軍戦でたまたまホームランを見た。背番号で育成はわかったが、ルーキーって知ったのは後だったから余計に驚いたね。将来坂本を脅かすような存在になってほしい。

二軍でみてたけどまだ若いけど守備は見どころあるし
身長高くていい素材だよね。湯浅が一番早くブレークするとみてるが増田陸あたりもいい。
25くらいの連中より元々持ってる素材、ポテンシャルが上。ダイヤの原石を取ってきておいて育成してるのだから、FAのプロテクト外で他球団にあげるのだけは勘弁してほしい。というか、高卒はプロ入り3年間はプロテクト。とかにしてもいいと思うわ。
これは巨人が毎年FA参加するから言うわけじゃないが。取ってすぐ手放すのは高校にも失礼だし上位指名した高校生じゃなけりゃほとんどの一年目をプロテクトなんてできないでしょ。もう少し他球団もFAに参加しやすい制度に変えるべきだね。


投手も野手も期待の若手の名前が連日上がっている
人的補償で持っていかれる心配がないこの安心感
美馬、鈴木に断られて本当に良かった

FAのロッテ鈴木が断った事で、こういう原石の生え抜き若手選手にきちんと注目される事は良い!
今季は外様選手が入って来ない分、若手の選手達にとっては、最大のアピールチャンスなだけに頑張って下さい!

個人的にも黒田は期待している
アスリートとしての体形がいい
スピードもありそうで身体能力は高そうだ

あとはモタ、荒井、広畑にも期待している

ジャイアンツファンにはもっとジャイアンツ球場に足を運んでもらいたい

あの丘の上には希望が詰まっている

やっぱり黒田くんは注目株よね
元々守備上手いなーとは思ってたけど
東京ドームで光夫さんからスタンド放り込んだのみてかなり期待してた

ある意味今年出場機会に恵まれた選手よね
ショートが湯浅や吉川コンビが負傷、山本や増田が一軍、増田は手術ってことでこなせるのがいなくて5月とかくらいにはイースタンのショート守ってたし

二軍監督就任一発目の鬼指導の相手だもんね
ぜひ活躍してほしい



考察
ジャイアンツのレジェンド捕手の阿部慎之助選手が引退し指導者の道を歩み始めました。残念な気持ちもありますが、これからの野球界を引っ張っていってほしいと思っています。今回注目の若手を見つけたということでメディアで報道されています。このような公の場に出すことで奮起を促しているのでしょうか。僕にはそのような意図を感じました。今季はFAで積極的な動きを見せなかったので若手の台頭は必須となります。ぜひ来年は日本一を達成してもらいたいです。