名城大の学生が准教授をハサミで刺す。 なぜか? 同じ大学生として非常に残念です。

概要

先日残念なニュースが入ってきました。名古屋の名城大学の学生が准教授をハサミで刺すと言う事件がありました。本当に悲しいです。

(出典 Yahooニュース)

犯人は誰?理由は?

犯人は名城大学理工学部3年の野原康佑容疑者(22)です。単位がもらえなかった腹いせに刺したそうですが、刺したところで単位がもらえるわけではありません。どんなトラブルがあったか知りませんが、どんな理由であれさしてしまっては元も子もありません。しっかり反省して欲しいと思います。

(出典 Yahooニュース)

ネットの反応

刺したら一生単位なんて貰えないだろうし、むしろ犯罪者になって自分の一生が終了することくらい誰だって分かることなのにね。

目の前のことばかりを気にして、これをしたらその後どうなるかまでを考えられない人が増えてきてるような気がします。

 

何度も提出するように言われてたレポートをまた期限以内に提出できなくて「単位あげられない」って言われたんですよね?自業自得だと思うけど。。なのに刺すとか意味がわからない。

 

殺人は異常なこと。この件関係ないけど
異常な事するくらいなんだから全員、心身おかしいってなっても当たり前。
どんな事件でも心神耗弱なんてのが刑の重さに影響しないで欲しいと思う。

 

暴力、凶器は良くない。
そして期限切れをしたのは、この学生本人のミスなので准教授は全く悪くない。
この学生は社会人になっても同じような事件を起こしていたと思う。
一生、社会に出ず刑務所で過ごしてはどうでしょうか。

 

単位が欲しい気持ちはわかるけど、そこで刃物を出して傷つけてって…。大学という高等教育の場で起こっただけになんともやりきれない気持ちになります。これで単位取得どころか、卒業はもちろん今後の生活そのものに大きく影響を与えることになります。なぜそのことに思いがいかないのか、不思議でなりません。

 

そもそも提出期限に間に合わせられなかったのだから単位取得に期待する方が間違え。にも拘らずかっとなり教師を刺し一生を駄目にしてしまった単なる異常者としか思えません。最近の大学から上場企業の若手社員やトップであるはずの経営陣に至るまで頻発している事件を見ていると思春期の大事な時期に人間として大切な部分をしっかり教育されてさえいれば回避できたと思うものが多く大学入試や会社での採用の尺度も大きく変えて行く必要があるのではと感じます。採用試験の画一化が同じ時期に同じ価値観の人材を生み出しこれに幼少期からのYVゲームやアニメ等がエッセンスを加え善悪の区別がつけれなかったり殺人もゲームの延長としか見られない人材を世に放ち出している気もします。

(出典 Yahooコメント)

まとめ

同じ大学生として非常に悲しいニュースでした。しかしながら、僕の周りの大学生は頑張っている人が多いです。最近大学生のよくない事件も多いですが、ちゃんとしている人が大半だと言う事をわかって欲しいです。他大学の方は知りませんが、自分の大学は少なくとも真面目でしっかりした人が多いです。こういうニュースが減る事を祈っています。