障がい児学習指導法についてのビデオ見て 僕の感想



久しぶりにブログを更新させていただきます。今回は障がい児学習指導法について書きました。ぜひお読みください。
私の意見
私はこのビデオを見てけんちゃんとかずおくんはある意味似ているのではないかなと思いました。初めの方、けんちゃんは一つ一つ言わないと動かない指示待ち人間でした。先生からのアドバイスとして、周りかが干渉しすぎて指示待ちの受け身になるのではなく、障害の重い人をつけることでけんちゃんに自信をつけるべきという場面がありました。これはかずおくんで実践できたとわたしは思いました。けんちゃんにつくことでかずおくんに自信がだんだんついていったのではないかと思いました。
 


また、このビデオではけんちゃんの成長に流れがあるのが聞いていてわかったので支援の仕方を理解しやすかったです。その中でも大きく分けて二つのことを学ぶことができたと思います。一つ目に口で言うだけではなく、相手に触れ合うということが大事であるということです。はげましたりからかったりするのではなく、温かい雰囲気の中で見守ることで相手の緊張が解けていくということになるほどと思いました。相手の気持ちになって支援をしていくことの大切さをまなぶことができました。二つ目に見方を変えるということです。人を一つの面からみると「ん?」と思ったり疑問を持ったりすることもあるかもしれないけれど、もう一つの面からみるとその人の行動も人柄も理解することができるし、マイナスもプラスに変えることができるということに共感することができました。これは障害児への支援だけでなく、自分たちの人間関係や社会で生きていく上においても重要なことであるなと感じました。



最後に、わたしは「児童を預かった側は専門家でもないし、その子の病気を治さないといけないという責任はない」という言葉になるほどと思いました。ゆっくりとかかわっていくことが需要であり、責任を感じてしまえば、先ほどに述べた見方を変えて考えることも難しくなるのではないかなと思いました。。



今回もお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけたら幸いです。