新型コロナウイルスで話題のPCR法について簡単にわかりやすく解説してみます!!



導入
こんばんわ。

最近学校にバイトに忙しくてしんどいです。

でも、ここで頑張っておけば絶対笑えると思って僕は頑張っています。

さて今回はまたまたコロナウイルスについて書いていこうと思います。

収束する気配もなくどんどん拡大し続けているコロナウイルス。

その検査に使われているのはPCR法というものです。
PCR法って何?
今回はこのPCR法とは何なのか。

簡単にわかりやすく解説していこうと思います。

僕は現在の研究でPCRをちょうど利用しているのでかなり理解しているつもりではあります。



僕がメインでやっているのはqPCR (リアルタイムPCR)というものでこれをメインで話していこうと思います。

PCRとはpolymerase chain reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略で目的のDNAを増幅させることです。
PCRの原理
さて、PCRの原理について説明していこうと思います。

まず、二本鎖DNAを90℃くらいの高温で二本の一本鎖に分離させます。

次に60℃ほどの温度に落として一本鎖DNAにプライマーが引っ付いてそこにさらにDNAポリメラーゼが結合します。

このステップをアニーリングというのですがアニーリングは温度がDNAによって違ってくるのでDNAによって吟味していかなければなりません。

プライマーとはDNA増幅が起こる起点となる部分のことでDNAポリメラーゼはそのプライマーを動かす働きを持っています。

DNAポリメラーゼは通常高温で失活してしまうのですがここで使用しているの高温に耐えることができるものを使用しています。

その後72℃にあげて伸長させます。

このサイクルを30ほど繰り返すと終了になります。

各サイクルは約30秒です。



簡単に言うと以上のような流れで進んでいきます。
最後に
最後に自分が参考にさせてもらったサイトをのせておこうと思います。

こちらのサイトは図も用いながら書いてくれているので非常にわかりやすいです。

僕のが分かりにくければこちらの方を参考にしてください。

下にリンクを貼っておきます。
lifescience-study.com
今回もご閲覧ありがとうございました。

コロナウイルスは全然力を緩めてくれませんね。

どんどん拡大し続けています。

経済や様々なイベントに多大な影響を与えているの事実です。



しかしながら、こういう時こそ世界が一つになって取り組めるチャンスだと思います。

みんなでこの苦難を乗り越えていきましょう!

では、また。
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