2030年 世界の未来はどのように変化しているのか?

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前書き
こんにちわ。

本日1記事目です。

最近思ったよりもアクセスが伸びず悩んでいるのですが、めげずにどんどん書いていこうと思います。

さて、今回は2030年の世界について書いていこうと思います。

あと10年後世界情勢はどのように動いているのか。

気になる人が多いと思うので、今から書いていこうと思います。
SDGsを理解しよう
SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年に国連サミットで採択され、2030年までの国際的な開発目標です。

SDGsとは17の目標があります。

1.貧困をなくそう

2.飢餓をゼロに

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5.ジェンダー平等を実現しよう

他にも12個ありますが、今回は省略します。

これらは我々日本人にはピンとこない目標ですがこれらは国際的な目標なのでこのような目標になっています。
2030年のテクノロジー革命
2030年の日本はどうなるのか?

5つの破壊的なテクノロジー

➀AI

②5G

③自動運転

④量子コンピューティング

⑤ブロックチェーン

これらが普及していくと考えられています。

量子コンピューティングとは高速計算能力を持つコンピュータです。

ブロックチェーンとは仮想通貨などを作ることができるものです。

これらが生活を変えると言われています。

また、スマート農業によりAIや5Gで人間が手を加えることなく農業をコントロールすることができるようになります。

先進国の食糧廃棄問題もAIが食糧の適切な消費量を計算してそれに応じて日ごとに生産量を調節できるようになります。

さらに培養肉も普及するでしょう。

培養肉とは細胞を培養し、家畜を飼育せずに肉を生産できる画期的な肉です。

培養肉なら家畜を殺すこともなく、肉を生産できます。

今現在はコストが非常にかかりますが、技術の進歩で安く培養肉を作ることができると期待されています。

他にも、ロボット手術で人が遠隔で操作して手術できたり、AI診断によって正確な診断をすることができるようになると推測されています。
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2030年になくなる職業
近いうちにAIで代替が可能である弁護士・税理士・裁判官・検察官・通訳などがなくなっていくと予測されています。
2030年の世界人口
人口は中国・アメリカ・インドの超大国3強になるそうです。

また、10年以内にインドが人口一位になるそうです。

インドは英語圏でアメリカからIT技術がたくさん入ってくるため今後ますます経済成長してくると予想されています。
世界のGDPの推移
現在、GDP世界ランキングはアメリカ、中国、日本の順番になっていますが、2030年には中国、アメリカ、インド、日本、2050年には中国、アメリカ、インド、インドネシア、日本になるだろうと予想されています。
4つのデジタル・イデオロギー
4つのデジタル・イデオロギーとはいいかえると勢力図です。

その4つについて、簡単に見ていこうと思います。

①アメリカン・デジタル 

GAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)はイノベーションに重きを置いています。

②チャイニーズ・デジタル 

国内の企業を保護し、他国の技術を盗み、14億人もの巨大な国内市場で経済を発展させていく手法です。

③ヨーロピアンデジタル 

歴史や思想やブランドに重きを置いている 

④サードウェーブデジタル 

1世代前に発展が遅れていたために、急速に次世代のテクノロジーが普及する 

例えば、日本やアメリカなどの先進国ではクレジットカードが普及しすぎてしまったためにQRコード決済への移行が遅れているが、インドや中国ではクレジットカードなどの普及がもともとなかったため、QRコードを普及させやすくなったといった感じです。
終わりに
今回もお読みいただきありがとうございました。

一つの知識になればうれしいです。
出典
落合陽一2030年の世界地図帳⇩⇩⇩⇩

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望


【未来予測①】2030年の世界

【未来予測②】2030年の世界

【未来予測③】2030年の世界
今回はこれらの本と動画を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。
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