インターハイ、甲子園中止について現役大学生の僕が思うこと



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目次

前書き

おはようございます。

今日は以前の記事をリライトしたので投稿させていただきます。

一度読んだという方も内容が少し変わっているところがあるので読んでいただけたら嬉しいです。

先日の記事で読者数650人突破のご報告をさせていただいたのですが、予想以上に祝福のコメントが届いていて本当にうれしかったです。
www.tommyj1105.xyz
現在は750人を突破することができました。

800人入ったらまた読者さんの紹介企画をやりたいと思っているので楽しみにしていてください。

インターハイ、甲子園の中止について

さて、今日の本題に入っていきたいと思います。

テーマはインターハイ、甲子園の中止です。

本日、テレビやツイッターで甲子園の中止の記事を見かけました。

インターハイは時期早々に決まっていましたが、ついに甲子園も中止になってしまいました。

中止は戦後初だそうです。

今のコロナの状況を考えると仕方のないことですが、高校生のことを思うと非常に残念な気持ちになりました。


僕の高校時代

僕は高校のころ野球部に所属していて3年間野球に打ち込みました。

やはり3年の最後の試合は今でも印象深く当時の部員たちと思い出話で盛り上がったりもします。

そうやって振り返ることができるのは甲子園出場という目標をもってみんなできつい練習を乗り越えてきたから得られたものだと思っています。

僕の意見

そんなインターハイ、甲子園が中止となると目標が急になくなるのでやる気をなくしてしまう人が多くなってしまうと思います。

3年間積み上げてきたものをすべて出す場がなくなるということは彼らにとって相当つらいことだと思います。

ネットのコメントでなくなっても困らないとか勉強の方が大事だから勉強をしておけばいいというようなものを見かけたのですが、そんな一言で片付くものではないと思います。

そのような人は本気で何かに打ち込んだことのない人だと思います。

僕は高校の時野球を本気でやったから負けたとき悔しかったし、今でも思い出になっているのだと思います。

目標がなくなってしまった高校生たちに僕は何という言葉を掛けたらよいかわからないです。

でも、彼らがやってきた練習などは絶対に無駄にはならないと思うので引退までできることを精一杯頑張ってほしいと思います。

まとめ

高校生だけでなく多くの人がこのコロナの影響でつらい思いをしていると思いますが、今はしっかり耐えて、明るい未来を信じるしかないと思います。

まずはこのGWは外出せずに感染者数を減らせるように頑張っていきましょう!

今回もお読みいただきありがとうございました。

最後におうち時間を楽しむための本を掲載しておくのでこちらを読んで退屈しない生活をしていただけたら幸いです。
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出典

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