超過酷? トライアスロンの魅力について語ります



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目次

前書き

こんばんは。

今回はトライアスロンの魅力について書いていこうと思います。

まず、皆さんはトライアスロンをご存じですか?

トライアスロンはスイム、バイク(自転車)、ランを連続でこなし、タイムを競い合う競技で夏のオリンピックの種目の一つでもあります。

最近では24時間テレビか何かでみやぞんさんが挑戦されて注目を集めました。

そこでこれから魅力などを語っていこうと思います。

僕の経験談

僕は大学でトライアスロンをやっていました。

一年生から三年生までやっていて、大会は5つほど出場し、すべてを完走しました(タイムは遅いですが、、、)。

なぜトライアスロンを始めたかというと大学生のうちに何かしらに挑戦してみたいと思っていたからです。

僕がやっていたトライアスロンはスイムが1.5㎞、バイクが40km、ランが10㎞の計55㎞のオリンピックと同じ距離でやっていました。

たまにリレー形式のものや距離が異なるやつもあったりします。

一番過酷だと言われているのはスイム3.8㎞、バイク180㎞、ラン42.195㎞計約226㎞のアイアンマンと言われるものです。

1日かけてやるこの競技は本当にえげつないと思います。

僕はやったことないです。

トライアスロンの魅力とは?

こんな過酷な競技に魅力なんてあるのか?

ドМなんじゃない?という人が多いと思います。

確かに練習はめちゃくちゃきついし、大会もそれ以上にきついです。

それでも僕は一番に魅力を感じるのは終わった後の達成感です。

どんなことでも頑張ったことをやり遂げれば気持ちいい達成感を得られると思いますが、トライアスロンはやっていることが過酷なだけに味わえるものも別格です。

ゴール後は果物や飲み物やリカバリーがたくさん置いてありますし、それを食べたりしながら友人たちとレースの話をするのがやっててよかったなあと思う時です。

また、自分の成長が見えやすいのも魅力です。

前回の練習からタイムが上がったり、肉体に変化がみられるとやっぱりうれしいですよね。

練習をすればするほど成長が見えやすいのがトライアスロンの魅力の一つでもあります。

また、トライアスロンは1回の協議でランニング、自転車、スイムと3つの一度にできます。

飽き性の方には一番合う競技だと思います。

ここまでの話を聞いてトライアスロンをしたいなと思う人が一人でも増えたらうれしいです。

デメリット

しかしながら、残念ながらいいところばかりではありません。

トライアスロンは非常にお金がかかるのです。

ざっと必要なものとその値段を言うと、自転車16万~20万、トライスーツ2~3万、ヘルメット1~2万、ウエットスーツ2~3万、ランニングシューズ1万、最低限このくらいは必要になります。

下に商品を貼っておきますが、やはりどれも高いですね。

初期投資で30万ほどかかるので経済的に厳しい人は結構手を出しにくいスポーツだと言えます。

僕はバイトを頑張ってやっとのことですべての道具をそろえました。

他にも大会参加費で2万ほどかかるので結構大変です。

しかしながら、やってると結構ドハマりする人が多く、何十年もやられている人が多いです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ競技人口が少ないのでもっと多くの人が始めてくれたらうれしいです。

僕も研究が落ち着いたら徐々に練習を再開していきたいと思っています。

以上で今回の記事は終わりです。

今回もお読みいただきありがとうございました。

最後にトライアスロンの入門本を掲載しておくので興味を持った方はぜひ読んでみてください。
トライアスロンを始めたい方はこちらから⇩⇩⇩

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