ぼっち大学院生 とみとみ

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大学4年間筋トレをやってみて起こった変化

今回は筋トレをテーマに記事を書いていこうと思います。

僕は大学後に筋トレを始めるようになりました。

しかしながら、お金がないのでジムなどに通うのは少し厳しいかなと感じていました。

そこで僕は大学の周辺でお金を出さずに筋トレできる施設がないかなと探していました。

すると大学には無料の筋トレ施設があることを知りました。

あまりきれいではなかったのですが、ベンチプレスやスクワットなど主要な機器がそろっていました。

そこに昼休みや放課後によって帰るということを習慣化して少しでも筋力をつけようと努力しました。

最初は周りの筋トレガチ勢におびえていましたが、最近ではそんなこともなくなりました。

少ない回数で無理なくすることを心掛けつつやっていたのですが、いつしか本気になってしまっていました。

最近は本読むようになりその本の中でも筋トレの重要性が多く書かれていました。

筋トレをすると肌つやがよくなったり、頭の切れが良くなったりいいこと尽くしだそうです。

さらには多くの成功者が筋トレをやっているということで僕のやってきたことは正しかったんだと思うようになりました。

また、最近読んだ本で「科学的に正しい筋トレ」という本があるのですが、この本は非常に面白かったです。

筋トレといえば先人たちの経験則で語られることが多かったのですが、この本では科学的に証明されていて非常に信ぴょう性が高い情報がたくさんありました。

中には現在主流である筋トレに関する知見が本当は間違っているという新たな見解も多数あり読みごたえがありました。

特にこの本で印象に残ったことを挙げるとするならば、筋トレには筋力増強と筋肥大の2種類があり、筋肥大は総負荷量で決まるということです。

筋肥大とは文字通り体を大きくすることで、僕はこっちをメインでやっています。

ここでいう総負荷量とは重量×回数×セット数で表せるものです。

例えばベンチプレスで60kgで10回、2セットするとしたら、60×10×2で総負荷量1,200になります。

また、30kgで10回、4セットするとしても、30×10×4で総負荷量1,200になります。

つまり筋肉を大きくするためには無理に重い重量で取り組む必要はなく、軽い重量で回数を増やせばいいのです。

以上のような科学的に証明された筋トレに関する多くの知見を取り入れることで効率よく成果を上げられるようにもなりました。

先日読書が大切だと言いましたが、これは筋トレにも通づるのかと感じました。

以上で今日の記事は終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。