理系大学院生タクヤ

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【内定の極意】新卒就活で大手企業から内定を勝ち取る極意を徹底解説!

前書き

今日は就活について記述します。私は23年卒の大学院生でして、先月に就活を終えることができました。結果としては大手メーカーで念願の技術職として内定を頂きました。そこで今回は地方の学生の僕がどのようにして大手から内定を勝ち取ったのか。その秘訣について解説していこうと思います。

内定の極意

早めに動く

まず1つ目は早く始めることです。僕は就職活動を修士1年の6月に始めました。理由は6月にリクナビやマイナビのサイトがオープンするからです。この月から徐々に企業研究を始めました。早く始めるとそれだけ多くの企業を見れて、多くの企業を受けることができます。そうすると面接やエントリーシートなどの経験値が貯まるので、優位に就職活動を進めることができます。僕の周りの友達もやはり早く始めている人はうまく行っている人が多いです。反対に僕が優秀だなと感じている人でも始めるのが遅い人はかなり苦労しています。もちろん上手くいく人もいますが、絶対に早い方が成功率は上がります。

数をこなす

2つ目は数をこなすです。就活において重要なのはエントリーシート、webテスト、面接の3つになります。これらをいかに極めて周りと差をつけるかが勝利への近道になります。これら3つについてテクニック的なことはかなりあると思いますし、対策のテキストなどは数多く出版されています。私も当然参考にはしましたが、このテキストは就活で戦っていく上でそこまで重要だとは思いません。私にとっては野球のルールブックをずっと読んでいるだけにしか思えないからです。野球が上手くなるには実際にバットを振ったり、ボールを投げることが大切であるように就活でも実際にエントリーシートを書いたり、面接を受けることが大切です。僕自身はエントリーシートは100社近く提出し、面接は50社近く受けました。ここまでやると自然と文章力や話す力が身につき、高学歴の人達とも戦えるようになります。就活生の多くはエントリーシートの内容に悩みすぎて結局締切に間に合わず、数出せていない人が多いです。それは非常にもったいないです。大手企業は中々内定を取るのが難しいのでたくさんエントリーシートを出さないと可能性はどんどん低下してしまいます。最初は60点くらいのクオリティでいいので沢山提出していきましょう。もちろん行きたい会社が絞れていて、その会社から内定をいただければ一番いいのですが、よほど優秀ではない限りそんなに上手くいくことはないでしょう。特に最初のうちは業界、業種はあまり絞らずに沢山選考を受けていくことが大切です。選考を受けレベ受けるほどエントリーシート、面接は磨きがかかってくると思います。webテストに関しても、受験慣れになるのでいいと思います。時間配分は問題の傾向は沢山受ければ身につくので自ずと点数は上がってきます。

インターンへの参加

最後にインターンへの参加です。インターンは積極的に参加するべきだと思います。理由は本選考で優遇されるからです。優遇されると面接の回数を減らせたり、早い段階で内定を獲得できたりと、メリットが多いです。選考の難易度が高く参加するだけでも難しいですが、インターンは積極的に応募するべきだと思います。

間違った行動

資格の取得

次はやってはいけないことについてです。1つ目は資格を取ることです。就活においてなんか資格を取れば有利になると考え、資格を取ろうとする人が多くいらっしゃいますが、これはNG行動です。理由はコスパが悪いからです。新卒の就活は基本的にポテンシャル採用です。この人はうちの会社で活躍できるのかを見られています。それなのに必要もない資格をいくら沢山とってもプラスにはなりません。唯一英語系の資格はプラスになりますが、正直なくても全然戦えます。必要ならば入社後に資格を取ればいいので、入社前に無駄に時間を使う必要はないでしょう。エントリーシートと面接に時間を割き、自分を上手く売り込む術を身につける方が遥かに大切です。
説明会に参加しすぎる
次に説明会に参加しすぎることです。説明会は企業を理解する上で大切なので基本的には積極的に参加するべきだと思います。しかし、説明会自体は選考への優遇ルートがないことがほとんどなのであまり時間を費やしすぎるのはお勧めしません。基本的な情報は調べれば出てくるので説明会の参加が選考に必須である場合は当然参加すべきですが、そうでないならばむやみに参加する必要はないでしょう。

企業を絞りすぎる

最後は企業を絞りすぎることです。就活において多くの人はこういうところに行きたいという条件を指定すると思います。でも地域や業界、業種を絞りすぎると良い企業は限定されてきてしまいます。もちろん譲れない条件はあっていいですが、譲れる条件はとりあえず譲っておくべきです。最終的にいくのは1社なのでとりあえず受けてみて嫌なら最終的に断ればいいのです。志望度が低くても保険として沢山受けておくのは就活の鉄則です。たまに内定を辞退するのが申し訳ないという人がいますが、そんな思いは必要ありません。こっちは人生が掛かっているので辞退は必ず起こり得ます。辞退は正当な権利なので心配無用です。

最後に

今回は最後まで閲覧いただきありがとうございました。就活は本当に大変ですが、新卒の就活は最初で最後なので悔いのないよう頑張ってください。

就活生の皆様へ

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