相手に感動を与えるプレゼンテーションをするための方法

目次

前書き

今回はプレゼンテーションというテーマで話を進めていこうと思います。


なぜこのテーマかというとある本に出会ったからです。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

その本はスティーブジョブズの驚異のプレゼンという本です。


プレゼンテーションは今、大学生や社会人にとって非常に重要なものと思います。


せっかく素晴らしい研究や開発をしたとしても相手に伝えられないと意味がなくその意見はつぶれてしまいます。


というわけでぜひこの記事を読んでプレゼンテーションのコツを理解してほしいと思います。


今回読んだ本はアップルのトップだったスティーブジョブズさんについてのものです。


いかにして、アップルは世界ナンバーワンのコンピューター会社にのし上がったのか。


もちろん製品が素晴らしいのは言うまでもないのですが、ジョブズのプレゼン能力の高さも大きくアップルの上昇に貢献しているのです。


この本にはジョブズのそのプレゼンのポイントがぎっしりと詰まっていました。


この本では現在のプレゼンの当たり前がことごとく否定されていて非常に衝撃でした。


今回はこの本を一通り読んで何度もクライアント繰り返し強調されていたことや印象に残ったことなどをまとめていこうと思います。

5つのポイント

スライドは簡素に

まずはスライドは簡素にしようと書かれていました。


ここでいう簡素というのはどのくらいのレベル化というと、スライド一枚に写真一枚だけもしくは30文字以内の一言です。


いや、簡素すぎるだろ!と思う方が大半だとは思いますが、これが素晴らしい効果を発揮するのです。


多くの人は箇条書きにまとめたタイトルを何個も書いたりしがちですが果たしてこの内容を見ている人のどれくらいが覚えているのでしょうか。


皆さんも思い返してみてください。


確かにスライドの一つ一つは全く頭に入っていなかったように思えます。逆にスライドに一言だったり写真一枚だったりするとどうがだろう。


なんか頭に残りません?


そういうことなんですよ。


これは画像優位性といった科学的証明もされています。


ですから、スライドはできるだけ簡素にまとめましょう。

話したいことを手書きでまとめろ

話したいことは手書きでまとめましょう。


なぜか。


手書きでした方が頭の中を整理しやすいですし、プレゼンの流れをイメージしやすいからです。


プレゼンを作るときは一番最初に手書きで流れをつくるように心がけましょう。

何度も何度も練習しろ

プレゼンが完成したら何度も練習してください。


いうまでもなく、ジョブズは何度も何度も練習をしていたそうです。


練習をすればカンペなどに頼らなくてもよくなりますし、本番で戸惑ってしまうこともなくなるでしょう。


また、スライドが動かなくなるなどの不測の事態が起きてもそれに動じることなく話を進めることができすと思います。


プレゼンが完成したら終わりではなく必ず練習を繰り返しましょう。

スライドを見ながら話すな

スライドを見ながら話すのはやめましょう。


実際にジョブズはスライドなんかまったく見ません。


ずっと観客を見ているのです。


これをすることで相手に熱意が伝わるのです。


当然のことながら目が合う方が熱意は伝わりますよね。


さらに相手の反応も見ることができます。


ですから、できるだけ前を向いて発表しましょう。

声に抑揚をつけろ

最後に声についてです。


相手に伝えるのは声です。


ですから非常に大事になってきます。


本当に伝えたいことは強調して言うようにして相手の印象に残るようにしましょう。

最後に

以上5点でまとめてきました。


しかしながら、まだまだポイントは多いです。


ですのでページ上部に貼ってある本をぜひ読んでみてください。


この本から得られるものは必ずあります。


プレゼンで周りと差をつけるように頑張りましょう。