8/2 巨人🆚横浜 勝負の分かれ目

こんばんわ

 

今日は久しぶりに巨人戦を全てテレビ観戦しました。巨人の先発はエースの菅野投手、ベースターズの先発は平良投手でした。初回ジャイアンツは丸選手が得意の平良投手から18号のソロホームランを放ち幸先よく先制しました。一方の菅野投手は立ち上がりコーナーにしっかりボールをコントロールし、完璧でした。さすがエース。その後、お互いに1点ずつとられますが、粘りのピッチングで5回 2-1で巨人のリードのまま終盤に差し掛かりました。テンポが良く試合展開が非常に早かったです。しかし、6回の裏のベースターズの攻撃。先頭の好投していた平良投手に変えて代打石川選手。平良投手は調子が良かったので、変える必要はないのではないかと思いましたが、ラミレス監督はここが勝負どころと判断したのでしょう。ここで期待通りに石川選手がヒットで出塁します。そして、神里選手三振のあと、宮崎選手がインコースをうまくさばきヒットで1アウトランナー1,2塁のピンチを菅野投手がまねきます。そしてここで3番のソト選手。慎重になりすぎてカウント2ボールとなり迎えた3球目、ストライクを取りにいったボールを完璧に捉えられタイムリーツーベースを打たれ同点に追いつかれます。そして、逆転のピンチで4番の筒香選手。ここで原監督自らマウンドへ向かいます。筒香選手は敬遠気味で歩かされ1アウト満塁で5番のロペス選手。ここを踏ん張りたい菅野投手は厳しいコースを攻め、カウントはワンエンドワンとなり、迎えた3球目。またも完璧に捉えられタイムリーツーベースで2点を献上してしまいます。しかし、後続を抑え、4-2でベースターズリードのまま終盤へ。しかし中継ぎ陣が踏ん張りこのままゲームセット。大事な首位攻防戦の初戦を巨人が落としてゲーム差2.5となってしまいました。

 

ぼくは個人的に4回表の巨人の攻撃が勝負の分かれ目だったと考えます。巨人はこの回先頭の丸選手と次の坂本選手の連続ヒットでノーアウトランナー1,3塁のチャンスを作ります。そして、岡本選手の犠牲フライで1点を追加し、次の亀井選手がヒットでなおもワンアウト1,2塁のチャンス。バッターはゲレーロ選手。ここで巨人は追加点を取り突き放したいところでしたが、連続三振で悪い流れで終わってしまった。ここで点を取って菅野投手をもっと楽に投げさせてあげたかったですね。僕はそう思いました。

 

今日は全部試合が観れて楽しかったです。

 

また見ようと思います。