ソフトバンクホークス日本一! おめでとう!


日本シリーズ2019 公式プログラム ~令和時代の初代日本一が決まる!!~

本日ソフトバンクが見事四連勝を決めて、日本シリーズを制覇しました。





本当におめでとうございます。





これで今シーズンのプロ野球が終わりました。



今年も非常に楽しませてもらいました。





優勝したソフトバンクはリーグ優勝は逃したものの得意の短期決戦で圧倒的な力を見せつけました。





ここからは今シーズンずっと見てきて自分が思ったことを綴っていこうかなと思います。



まず、思ったのがパリーグとセリーグの実力差問題です。





交流戦、日本シリーズで両リーグが戦いますが毎年パリーグが優勢だなーという印象があります。





なぜこういう格差ができるのか。





理由の一つとしてDH制の問題があると思います。





皆さんがご存じの通りパリーグはDH制を導入していますが、セリーグは導入していません。



DH制とはピッチャーが打席に立たずにその代わりに打者を一人立てるという制度です。





なぜこの制度があるかないかで差が生まれるのか。





その理由は投手が投球に専念でき、打者は一人分多く試合に出すことができるので試合経験が増えるからだと思います。





その分打者も投手も成長するとします。





そろそろセリーグもDH制を導入すべきと言われたりもしています。



次にクライマックスシリーズの問題です。





この制度のおかげでリーグ三位でもリーグ優勝できるチャンスがあります。





実際に去年と今年はリーグ二位のソフトバンクが日本一になっています。





しかしながら、せっかく143試合のペナントレースをしたのにリーグ優勝していないチームが日本一になるのはおかしいという意見もあります。





僕も何のためのペナントレースなのかと思う時があります。



現に西武はリーグ連覇しているにもかかわらず日本シリーズに出場できていません。





143試合かけて決めた順位をたったの数試合で入れ替えるのは非常におかしいです。





ですから、僕はかつて見たいに日本シリーズではリーグ優勝同士が激突してほしいと思います。





まぁ短期決戦は短期決戦で面白いのであまり強くは言えないですがね。





今年の日本シリーズはまさかのホークス4連勝というまさかの結末でしたが、ホークスの強さがよく見れた戦いでしたね。



短期決戦に何度も出場しているだけあって、チームが戦い方を熟知しているような感じがします。





巨人の選手が消極的で固くなっている中、ホークスはシーズンと変わらない感じでした。





この差が非常に大きかったですね。また来年はどんなドラマが待っているのか。





また楽しみにしたいと思います。





以上です。