球児達の夏が終わりました。

こんにちわ

 

先日甲子園が終わりました。熱戦が多くてとても楽しめました。その中で地方大会の決勝で投げられなかった佐々木くんが問題になりました。佐々木くんは最速163キロを投げるプロ注目の投手でした。しかし、決勝では将来のことを考慮されて監督から出番を与えられないまま負けてしまい夏を終えました。投げさせなかった監督が非難されることになりました。僕はこの件について、佐々木くんの気持ちを尊重するべきだと思いました。本当に3年間甲子園を目標にしていたのであれば出た方が良かっただろうし、プロを見据えているのであれば回避も悪くないと思います。佐々木くんが後悔していないのであればそれでいいと思います。プロの世界で頑張って欲しいと思います。

 

本題の甲子園では履正社が優勝しました。決勝ではプロ注目の奥川投手から5点をもぎ取り強さを見せつけました。やはり履正社は強かったです。4番の井上くんを中心とした打線は毎試合しっかり点を取っていたし、投手陣も大崩れすることはありませんでした。これが強いチームなのだと痛感しました。また、来年もどんなドラマが待っているのか。楽しみです。