政府の緊急事態宣言延長の方針について思うこと



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目次

前書き

こんにちは。

今日も一日お疲れ様でした。

昨日たてた予定が全然進んでなくて焦っていますが、ブログ更新終わったら、できていないことをやっていこうと思います。

さて、本題に入っていこうと思います。

今日のテーマは緊急事態宣言の延長についてです。

緊急事態宣言延長か

緊急事態宣言が主要都市に出されてから1か月ほどとなり当初言われていた期限の5月6日が迫ってきました。
news.yahoo.co.jp
しかしながら、こちらの記事にあるように人との接触8割減は達成されておらず、まだまだ感染者数は増えているので緊急事態宣言の延長の方針を示したそうです。

自分の大学も早々に5月7日以降の学生の入校禁止が決定されました。

残念ですが仕方のないことだと思います。

また、中途半端に感染者数の少ない都道府県を解除にしていくよりは全国で協力して取り組む方が全体の感染者数の減少につながると思います。

その点では政府の判断は正しいと思います。


国民への経済的支援の必要性

しかしながら、ただ延長するというだけだと生活が苦しくなる人が増えてしまうだけだと思います。

しっかりとしたアフターケアが必須条件になってきます。

例えば10万円の一律給付が北海道のある町で早くも始まったということをお聞きしたのですが、このような迅速な対応を進めていく必要があると思います。

給付に関して多くの問題があると思いますが、それを言い出したらきりがないと思うので、まずは配ってしまってそのあとそれぞれの問題に対処していけばいいと思います。

このままずるずる給付されずに時が進んでいくと、生活できなくなってくる人が増えていく一方だと思います。

まずは国民のために10万円の給付を真っ先に進めてほしいです。

大学生という立場から

また、大学生の立場から言いたいのは大学から学生への給付金についてです。

広島大学などいくつかの大学は学生へ3万円の給付など支援を進めているようです。

バイトで生活を賄っている学生にとって今のバイトができない状況は非常にしんどいです。

僕は大企業でバイトをしていて休業補償が出たりするのでまだ大丈夫なのですが、個人経営の店でバイトをしている人なんかは休業の補償がされていないところが多いようです。

この状況では学生が最悪の場合、退学にしてしまったりして、将来を背負っていく若者が育っていかないという状況が生まれかねないと思います。

それを防ぐために家賃の支払いを先延ばしにしたり、支援金を出したり対応してほしいです。

さらに緊急事態宣言が1か月伸びるとなるとますます貧困な方が増えていってしまうと思うのでできるだけ迅速な対応をお願いしたいです。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

皆さん今しんどいと思いますが、明るい未来のために頑張っていきましょう。

最後にこの緊急事態を乗り切るための節約術の本を掲載しておくので是非ご参照ください。


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