理系大学院生のとみー

皆様のお役に立てるような記事を書けるように頑張ります。

【恋愛ドラマ】「チビでコミュ障な僕に初めての彼女ができるまで」 サクセスストーリー(実話)


目次

前書き

こんにちは。地方国立大の修士1年、とみーです。今回は「僕に初めての彼女ができるまで」というテーマで記事を書こうと思います。私は大学1年生の頃に初めての彼女ができ、今もその時の彼女と付き合っています。付き合ってからは4年程になります。しかしながら、彼女ができるまで多くの苦い経験や失敗をしてきました。そこで今回はその経験について語ろうと思います。

小中学校時代

僕は小学校、中学校時代、ずっと幼馴染のRさんという女の子のことが好きでした。彼女はとてもきれいな顔立ちで、男子からの人気が高かったです。しかし、コミュ障でシャイな僕は全く話しかけることができませんでした。話しかけるのできない僕は小学校時代、Rさんの家を知っていたので頑張っている姿を見せるためにRさんの家付近をランニングしたりしていました。今考えるとかなりストーカー気味のことをしていたなと感じますが、結局成果はありませんでした。当時、勉強は得意でしたが、身長が低く、自分に自信が持てなかったので中学卒業まで1度も話しかけることはできませんでした。

高校時代

そして、高校に進学しました。高校は県内屈指の進学校に入学することができました。しかしながら、入学当初は環境が変わり勉強や部活動に必死で恋愛どころではありませんでした。そのため、高校2年生の頃まで好きな人や彼女が欲しいという感情は湧きあがりませんでした。高校3年生のとき、転機が訪れました。Nさんとの出会いです。Nさんとは3年生で初めて同じクラスになり、最初は明るくて面白い子だなと思っていました。Nさんとはクラス内の係が一緒になり、その関係で初めてLINEのやり取りをしました。女の子とLINEなんてしたことがなかったので当時は本当にウキウキしました。そして他愛のないメッセージを続けていくうちにNさんのことが好きになってしまいました。しかし、同じクラスにいながらも直接話しかける勇気はなく、LINEだけを続けていました。そのまま、私は部活動を引退し、受験期に突入しました。私は塾に行っていなかったので、放課後や土日は基本的に学校や図書館で勉強していました。一方で、Nさんは塾に通っていたようですが、土日の午前中は学校に勉強しに来ていました。それゆえ、その時間帯に教室で一緒になる機会が多くなりました。ラインはしているのに話しかけれない、コミュ障ぶりをその時間も発揮していました。一方で心の中ではいつか行動しなければ、自分は変われないと思っていました。そこで、教室で2人きりになったタイミングで「コンビニに一緒に行かない?」と意を決して誘ってみました。そのときは本当に緊張したのですが、Nさんは快く一緒に行ってくれました。たかがコンビニに行くだけだったのですが、僕にとっては初めての経験で、時間が長く感じました。一緒に歩いている間は緊張しすぎて、何を話せばいいか全くわかりませんでした。話した内容もまったく覚えていません。おそらくこのときもコミュ障を発揮していたのだと思います。ほんの数十分だったのですが、本当に長く感じた幸せな時間でした。しかし、この後特に進展はなく、話をすることもありませんでした。そして、数か月後に大きな事件が起こりました。それはNさんに彼氏ができてしまったのです。さらに、その相手は僕と仲のいいクラスメイトTさんでした。この知らせを聞いたときは本当にショックを受けました。クラスメイトTさんは僕が彼女のことが好きなことを知っていて、付き合うと決まった時に謝られました。かなりの屈辱的な経験となりました。また、Nさんからの告白だったと聞いて、精神的にかなり病んでしまいました。正直言ってTさんに劣っているとは思っていませんでした。しかし、今振り返ってみると、彼は女子とも上手くコミュニケーションをとることができる人だったので、自分がその部分で劣っていたのでと感じています。コミュ力の大切さを痛感しました。それから、毎日クラスで2人が親しくしているのを見て、日々心を痛めていました。僕はいつまでもくじけていてはいけないと思い、受験勉強に気持ちを切り替えました。しかし、第一志望には遠く及ばず、結果として第二志望の大学に進学しました。

大学時代

環境が変わるので今度こそは絶対に彼女を作るぞと決意して、入学式を迎えました。第一印象が大切だと考え、格好をおしゃれ目にして、頑張って自分から話しかけてみることにしました。その結果、数人の女友達を作ることができました。目標に向けた大きな一歩になりました。そしてすぐに、大きなチャンスが巡ってきました。大学の講義で女子の友達の友達Sさんと一緒になり、仲良くなったのです。そして、毎回その講義のときは一緒に受講しました。ときにはその子と2人きりになったりして、楽しい日々を過ごしていました。数か月後には2人で買い物に行ったり、野球を見に行くような仲になりました。人生初めての経験でめっちゃ楽しく幸せでした。そして、再び、大きなチャンスが訪れました。それは友達の家に泊まれなくなったから泊めてほしいとSさんに言われたのです。かなりびっくりして、1度断ったのですがどうしてもと懇願されたので1晩一緒に泊まることになりました。初めての経験でドキドキとワクワクが止まりませんでした。緊張していて詳細は思い出せないのですが、別々に寝るつもりだったのですが、結果として一緒に寝ることになったと思います。忘れられない1日となりました。しかし、その後、Sさんに急に距離を置かれるようになり、絶縁という形になってしまいました。この理由については今もわかりませんが、当時はかなりへこみました。この経験から次好きな人が現れたら、失敗を恐れずに思い切って告白してみようと思いました。そして数か月の時が経ち、僕のバイト中に新たな転機が訪れました。それは友達がバイト先に遊びに来た時でした。友達は別のバイト先のグループで遊びに来ており、その中の1人の女の子から急に話しかけられました。女の子から話しかけることがあまりなかったので非常にうれしかったです。同時に彼女の話し方や雰囲気にときめきました。そして、その後友達に頼んで連絡先を教えてもらい、LINEをするようになりました。初めてのデートはクリスマスの日で、食事に誘いました。そのときは何を話していいかわからず、盛り上げることができなかった悔しい1日となりました。それでも、このチャンスは逃したくないと思っていたので初詣に行く約束をしました。そして、その日に告白しようと決心しました。その日は前よりも話すことができるようになりました。この流れで夜景見ながら告白することを決心をしました。デートの終盤、告白の絶好の場面がやってきました。しかし、ビビりの発揮してしまい、全然言葉が出ず、2人の沈黙が続きました。それでも「ここでいかないと一生僕は変われない」と思い、意を決して口を開きました。そして、相手は僕の告白に対して、うなずいてくれて人生初めての彼女ができました。

最後に

この経験から、何事も一歩前に踏み出してみないといけないなと強く感じました。自分に自信がないとか失敗したらどうしようとかネガティブな気持ちを持つ人は多いと思いますが、やってみないとわからないので1歩踏み出して前に進んでみましょう。それでは今日の記事は終わります。ありがとうございました。

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