大学ってどんなところなの!? 現役大学生が語っちゃう 講義編



本日は以前に書いた大学ってどんなところなのという記事の続きを書いていこうと思います。




前回はサークルや部活について書きましたが今回は講義について記述していこうと思います。




まず講義について話していこうと思います。




大学の講義にどんなイメージをお持ちでしょうか。




自由に授業が組めるとか、広い階段状の講義室で行われるといったようなイメージをお持ちの方が多いと思います。




このイメージはあながち間違っていないです。




しかしながら、自分の好きな授業を適当にとればいいというわけではありません。



授業の科目は必修、選択必修、選択科目、教養科目、インターフェース科目、教職科目の大きく分けて6つの科目があります。




必修科目はその名の通り必ず取らなければならないものでこれを取らないと卒業はできません。




必修は特にしっかり勉強するべきです。




次に選択必修とはどういうものか。




例えば、指定された5科目のうち3科目は必ず取ってねっていう科目です。




これは自分が興味がある科目を選択して3科目取ってしまえばOKです。




僕は単位を取りやすい科目を選んで取っていました。



次に選択科目です。




選択科目はとても数が多い科目のリストから自分の興味のある科目を選択して履修するものです。




これは必修、選択必修の単位数では足りない単位を補うために必要です。




場合によっては他学部他学科の授業が取れたりします。




大学によって違うのでよく調べてから履修しましょう。




次は教養科目です。




これは学科によって取得しなければならない単位数が決まっているものです。



内容は幅広く自然、文学などのカテゴリをそれぞれ取得できるように選んで履修します。




次はインターフェース科目です。




この科目は他学部他学科の学生と関わりながら受ける科目です。




例えば、ボランティア活動やプレゼンテーションといった活動を協力して進めていきます。




これは4期続けて受けるものです。




最後に教職科目です。




この科目は教職を取りたい人のための科目です。



そのため、卒業の単位数には含まれません。




ですから、取得するには周りよりかなり多い単位数を取らなければならなくなるので非常にきついです。




取得するときは本当に必要かどうか考えましょう。




以上の科目を組み合わせながら卒業できるように逆算しながら履修しなければなりません。




基本的に理系では1,2年のうちに単位は結構取り終えてしまった方がいいです。




その理由は3年から研究室配属されるときに授業があるとなかなか研究が進まなくなるからです。




ですから、大学を目指している方は理系の方は特に楽しようとせずに1,2年のうちからしっかり単位数を確保して研究に専念できるように頑張りましょう。



また、研究室配属の際に成績順に決まることが多いので単位を取るだけではなくより高い評定を目指して頑張ってください。




この話は僕の大学を参考にしているのですべての大学に当てはまるわけではありません。




ご了承ください。




本日もお読みいただきありがとうございました。