農業高校とはどんなところなのか 教育実習の経験を基に解説します




目次

前書き

皆さんお久しぶりです。

金曜日まで教育実習に行っていたため、ブログの更新をお休みさせていただいていました。

楽しみにされていた方本当に申し訳ございません。

今日からまたどんどん投稿していこうと思いますので多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

さて、今回なんですけど、金曜日までの2週間の教育実習について書いていこうと思います。

僕は農業の教員免許を取得するために農業高校にお邪魔させていただきました。

僕は普通科の高校出身で戸惑いましたが、多くのことを学ぶことができました。

というわけで今から農業高校はどういうところなのかということを簡単に書いていこうと思います。

農業高校ってどんなところ?

僕が実習させていただいた農業高校は食品系と森林系、園芸系の3つの科がありました。

普通科の高校とは違って、大学のように専門的な内容を学ぶ場でした。

僕は主に食品系のクラスを担当していたので今回は食品系の科について詳しく書いていこうと思います。

食品科について

食品系の科は大体1学年に40人くらいの生徒がいて、それが3学年なので合計120人ほどの生徒が在籍していました。

僕は主に3年生担当だったので3年生について話すと、食品科の中でも流通コースと製造コースに分かれていました。

それぞれのコースを大まかに説明すると、流通コースは主に食品の販売、製造コースは主に食品の製造について学んでいました。

授業について

この2つの科に共通する特徴として、実践的な授業が多いことです。

例えば、流通コースでは実習で作った食品をお客さんを招いた販売会で販売することでスーパーなどで働くのに必要なスキルを身に着けるというようなことを主にしていました。

一方、製造コースは実際に販売会で販売するためのお菓子等を作っていました。

売り物なので包装まで不備がないように徹底した指導がされていました。

食品の製造会社に就職しても活躍できるような人材の育成を目的とされています。

以上のような目的をもって、それぞれ実戦形式の授業が行われていました。

他にもプレゼンテーションや課題研究といった考えさせて、相手に伝えるというような授業も行われていました。

僕が実習させていただいた高校は就職する生徒の割合が非常に高いので、求人情報や就職支援等もしっかり整っていました。

まとめ

これまで、様々なことを述べてきましたが、普通科の進学校との違いにかなり驚きました。

まだまだ実習について書きたいことがたくさんあるので、楽しみに待っていてください。

今回もお読みいただきありがとうございました。

最後に農業高校についての興味を持ってくれた方のための面白い本を紹介しておくので是非読んでみてください。
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