【教職科目】学級経営レポート 参考例




学級経営大全 (学級経営力向上シリーズ)

私は学級全員が楽しいと思える学校づくりを目標とする。

その理由としては一人でも楽しくないと思っている学級は学級経営としてうまくいっているとは言えないからだ。

私は上記にあげた目標を実現するためにまず、先生は学級がどのような状況で1人1人がどのような生徒なのか観察して把握する必要がある。

これが実現できれば学級全体としての課題点が明確になり対策を進めることができる。

また、具体的な施策として友達が多く元気のいい生徒をリーダーに置くべきだと考えている。

その理由は友達が多い子であれば多くの生徒とコミュニケーションを取り、クラスに活気が出てくると思ったからだ。クラスに活気が出れば、皆が話す機会が増え、一人取り残されてしまうようなことも減ってくると思う。

さらにもう一つ、クラス内のグループ活動、話し合い活動を増やしていくことが大切だと思う。

学級経営を進めるにあたって、どうしても学級内で仲の良いグループができ、分裂してしまう危険性がある。仲が良い人ができることはいいことだと思うが、学級全体でみるとまとまりがあまり強くならないのではないかと考える。

そのため、このような状況を打破するために普段あまり話さないような人たちと話し合いができる機会を設け、全員が多くの友達を作り、話せるような環境が作れたらよいと考える。

もちろん、気が合わないといったようなことがあるとは思うが、全員がお互いを理解していくことはまず大事になってくると思います。

また、体育祭などの行事では学級を上げて取り組む必要がある。

このような行事は全員が1つの目標に向かって取り組めるのでクラス仲を深めるためには非常に重要だと感じた。